【大事件】ローソンの社員が4億3000万を横領!

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大手コンビニエンスストアのローソンで、男性会社員が過去の9年間で合計4億3000万を横領したとして2019年8月30日付で懲戒解雇処分となりました。

男性社員はローソンの取引先である企業の社員一人と手を組み、取引上で発生する業務委託料を不正に増額し、予備費という名目で取引先の会社に貯めていたとのこと。

ローソンの男性社員はIT部門の担当者で、共謀した取引先の企業はローソンの受注や発注に関するシステムを運用する会社。

事件が公になったのは内部の告発が原因のようです。

ローソン側は男性社員と取引先の企業を刑事告訴するとしています。

事件が起きた原因

ローソンはこの事件が発生した原因として、男性社員が一人で取引先の業務を担当していたことであると説明。

今後の対策として、取引先との業務を一人の社員が継続して担当することを廃止し、社内での業務の管理も徹底すると発表。

9年間も横領に気づかなかったローソン

今回の事件での横領額は4億3000万で、9年間も継続的に行われていました。

これによりローソンは業務上の管理の甘さが露呈するという結果になりました。

利用者や取引先、株主などからの信頼の損失は避けられないでしょう。

今後の取り組みで、できる限り早く信頼を回復したいところです。

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