京アニ放火事件で実名公開を行なった京都府警、メディアに批判殺到。あのメンタリストも

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2019年7月18日に起きた、京都アニメーション第一スタジオの放火事件で、京都府警と朝日新聞などのメディアは犠牲になった方35名の実名を公開しました。

これに対して、プライバシーの侵害や遺族への被害が及ぶとのことで多くの方が京都府警やメディアを批判。

メンタリストとして有名なDaigoさんも自身のYoutubeチャンネルにて痛烈に批判をしました。

なお、実名公開についての承諾は5人の被害者の遺族からしか得られておらず、そのような状況で個人情報を公開したことに関して大変疑問に思います。

京都府警の言い分

今回の実名公開について、京都府警の西山捜査1課長は公開に踏み切った経緯、大義名分を説明しました。

「事件の重大性、公益性から判断した。報道機関や一般の方も非常に関心が高く、身元を匿名にするといろんな臆測も広がり、間違ったプロフィルも流れる。亡くなった方やご遺族の名誉が傷つけられる」と話した。

引用:朝日新聞DIGITAL

公益性を考えての実名公開とのことですが、京アニ側は「大変遺憾である」とコメントしています。

メンタリストDaigoも珍しく感情的になる

京アニ放火事件の被害者の実名公開に関して、著名人の中でもっとも痛烈に批判を行なったのがメンタリストDaigoさんです。

2019年8月27日に公開された自身のYoutubeチャンネルでは特にメディアに対して「金儲けしか考えていない」「なぜ記者は実名を公開しないのに被害者の実名は公開するのか?」と批判。

知的で冷静なイメージのDaigoさんですが、口調も少し荒く感情的になっている様子でした。

チャンネんるのコメント欄には自分のコメントで「感情的になりすみませんでした」と反省を表しています。

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