李麗仙が元旦那と離婚した理由や息子について!

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今回は女優の李麗仙さんについて紹介します。

【李麗仙】

  • 日本名:星山初子
  • 生年月日:1942年3月25日
  • 出生地:東京府

引用:Wikipedia

李麗仙さんは両親が在日韓国人2世ですが、本人は日本で生まれ育ちました。

国籍も日本ですが、自身のことを韓国人と語っていました。韓国への思いは強いようです。

李麗仙の元旦那は唐十郎

李麗仙さんは独身ですが、元々は結婚して旦那がいました。

元旦那は作家や演出家として有名な唐十郎さんです。

【唐十郎】

  • 本名:大靏義英(おおつる よしひで)
  • 生年月日:1940年2月11日
  • 出身:東京府東京市
  • 職業:演出家、作家、俳優

引用:Wikipedia

唐十郎さんは1963年に「紅テント」と言う劇団を結成し話題になりました。

作家としても芥川賞を受賞するなどの成績を納めています。

実は、李麗仙さんは1963年から唐十郎さんの作った劇団の一つ「状況劇場」に参加し、一緒に活動していました。

その後、1967年に李麗仙さんと結婚し1968年に息子が生まれました。

しかし、1988年に二人は離婚します。

唐十郎さんはその後再婚して長女を授かってます。

元旦那と裁判?!

李麗仙さんは2013年に唐十郎さんとその後に再婚した奥さんに対し裁判を起こしました。

理由としては、離婚するときに決めた内容を唐十郎さんが反故にしたと言うことです。

離婚じに決め内容は以下の通りです。

  • 二人で購入した自宅の譲渡
  • 生活費・養育費の支払い30万/月
  • 状況劇場の著作権譲渡

以上の3つについて唐十郎さんは離婚の時に承諾をしていたそうです。

しかし、実際には履行されずに曖昧になっていたとのこと。

離婚してから25年もの月日が経っていますが、将来の相続のことなども考えて整理したいという思いが李麗仙さんにはあったみたいです。

しかし、唐十郎さんは2012年に脳挫傷を患い奥さんが成年後見人になりました。

成年後見人と言うのは判断能力の無い人の代わりに意思決定を下す役のこと。

唐十郎さんの奥さんは李麗仙さんの申し立てを拒否しました。

これに対して李麗仙さんもかなり感情的になってしまいました。

著作権と言っても、1ステージ1万円ぐらいで、
お金が目的ではありません。

作品に私は育てられたし愛情もある。
にも拘(かかわ)らず、奥さんは、
法律事務所を通して著作権を渡さないと言う。
これは許せません。

実は唐十郎さんと現在の奥様とは、唐十郎さんと李麗仙さんが婚姻中に不倫関係にあったそうです。

そのため李麗仙さんも感情的になってしまったようです。

李麗仙の息子

李麗仙さんが唐十郎さんとの間に授かった息子さんは俳優の大鶴義丹さんです。

【大鶴義丹】

  • 生年月日: 1968年4月24日 (年齢 51歳)
  • 生まれ: 東京都 杉並区
  • 身長: 180 cm
  • 配偶者: マルシア (1994年 – 2004年)
  • 両親: 唐十郎、 李 麗仙
  • 事務所:ケイダッシュ

大鶴義丹さんは俳優、映画監督として活躍されている人物です。

俳優としては1990年代に「ラブストーリーは突然に」を含む数多くの作品に出演しました。

大学生にして文学賞新人賞を受賞したと言う経験もあります。

李麗仙の息子は不倫が原因で離婚することに!?

大鶴義丹さんは1994年に歌手、女優として活躍していたマルシアさんと結婚します。

ドラマで共演したことがきっかけです。

しかし、二人は2004年に離婚。

離婚の理由は大鶴義丹さんの不倫でした。

ある日、もっと仕事に専念したいマルシアさんが大鶴さんに専業主婦になるよう提案したそうです。

そこで二人がケンカになり、マルシアさんは家を出て行ったそうです。

ホテルで一晩を過ごして自宅に戻ろうと大鶴さんにメールをすると「帰ってこなくていい」と返事が。

不安に思い、自宅に帰ると不倫相手の女性がいたそうです。

その結果、二人は離婚することになしました。

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