DAIGOのおじいちゃん(祖父)は元総理大臣で消費税を導入した人物!

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今回はミュージシャンやタレントとして活躍するDAIGOのおじいちゃんについて紹介します。

【DAIGO】

本名:内藤大湖(ないとう だいご)

生年月日:1978年4月8日

身長:178センチ

血液型:A型

職業:ミュージシャン、タレント、俳優など

引用:Wikipedia

DAIGOさんですが高校生の頃からコピーバンドを組んで音楽活動を始めています。

その後、ソロのミュージシャンとして活動したり「BREAKERZ」というロックバンドのグループとして活動しています。

音楽だけでなく、バラエティー番組やドラマなどでも活躍しマルチな才能を発揮していますが、おじいちゃんはさらに凄い人物みたいです!

DAIGOのおじいちゃんは元総理?!

DAIGOさんのおじいちゃんは、なんと第74代内閣総理大臣竹下登さんです!

【竹下登】

生年月日: 1924年2月26日
生まれ: 島根県 雲南市
享年:76歳
孫: DAIGO、 影木栄貴
子供: 竹下 まる子
配偶者: 竹下直子 (1946年 – 2000年)、 竹内 政江 (1944年 – 1945年)
引用:Wikipedia
家族が意外な有名人だったりする芸能人は多いですが、DAIGOさんの場合は格が違いますね!
何と言っても日本の代表ですから。そんな竹下登さんといえば消費税を最初に導入したことで有名です。
1989年に日本で初めて消費税が導入されました。当時の税率は3%です。今よりは低いですが、導入した当時はやはり国民からバッシングがひどかったらしですね。
元々無かった税負担を作ったわけですから、国民からしたら迷惑に感じるのも無理はないですね。
さらにそのバッシングは孫のDAIGOさんにも飛び火したみたいです。笑
平成を振り返る番組でゲストとして登場したDAIGO。祖父の竹下登元総理が消費税を導入、当時の小渕官房長官が掲げた「平成」の書も、しばらくは自宅に飾られていたという、平成時代の中心にいた家庭で育った。
特に消費税3%の導入時には「もともとなかったものに3%足されるってことで、当時ぼくもクラスメートから軽いバッシングを受けた」といい、スタジオも爆笑。「例えば、駄菓子100円でどれぐらい買うとか、そういうときに計算がちょっと合わないんだけどみたいな(クレームがあった)。爺さんがやったんだろ?みたいな事を言われて…」と当時のクレームを明かした。
引用:Yahoo!Japanニュース
さらにクラスの担任の先生にも消費税導入のことで小言を言われていたそうです。笑
何の関係もないDAIGOさんにとってはとんだ災難だったことでしょう。
当時、DAIGOさんは小学生ですから消費税のことなんてほとんど理解できていなかったはずですからね。
消費税の導入後は、竹下総理の支持率もかなり下落したそうですが孫のDAIGOさんの前では辛そうな表情は一切見せなかったそうですね。
総理大臣になる人は、やはり並みの人格ではないのでしょうかね。素晴らしいと思います。

DAIGOがおじいちゃんネタを封印

先ほどDAIGOさんのおじいちゃん、竹下登さんについて紹介しましたが、実はDAIGOさんが人気になったのは元内閣総理大臣であるおじいちゃんをネタにしていたことがきっかけになっています。
しかし、ある時突然持ち前のおじいちゃんネタを封印することを誓ったようです。
そんなDAIGOが、ブレイクのきっかけとなった「おじいちゃんネタ」の封印を宣言した。内外タイムスによると、マネジャーを通じて親しいプロデューサーやディレクターに「今後は“おじいちゃんネタ”を封印するウィッシュ。よろしくウィッシュ」というメールを送ったという。あまりにも突然だったため、芸能界で話題になっているのだとか。
これは、竹下総理が息を引き取ったタイミングでおじいちゃんネタを封印したと言われています。
亡くなった家族をネタにするのは倫理に反していますから当然ですよね。
その一方で、DAIGOさんのおじいちゃんネタは政界からは問題視されていて、批判もあったようですので、そのことが原因ではないかという見解もありますが真実はわかりません。
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