小日向文世と嫁の馴れ初めは?息子二人は俳優?

俳優の小日向文世さんが結婚したのは1993年です。

当時、小日向文世さんの年齢は39歳でした。

お相手の女性は11歳年下の女性で、当時在籍していた「劇団オンシアター自由劇場」という劇団の後輩だそうです。

奥さんは当時、劇団員として舞台にも関わっていたそうですが現在は一般人ですので素顔や詳しい情報は公開されていません。

小日向文世は嫁に支えられてきた

多くのドラマや映画で活躍している小日向文世さんですが、長い間とても苦労していたそうです。

なんでも42歳まで貯金が0円だったとか。

19年間在籍していた「劇団オンシアター自由劇場」も1996年に解散します。

その後も俳優として活動したいという気持ちから事務所に所属しますが5年間でドラマの出演が1本など、なかなか仕事が決まらなかったそうです。

借金や給料の前借りで食いつなぐ日々でしたが、奥さんは何一つ文句を言わず小日向文世さんを支えたそうです。

仕事が無いことのストレスで奥さんにあたることもあったそうですが、奥さんは「いつかなんとかなる」という気持ちで小日向さんを支えました。

小日向文世と嫁はとても仲が良い

苦しい時を一緒に乗り越えた小日向文世さんと奥さんは今ではとても仲が良いそうです。

なんでも、毎日お出かけのキスは必ず行うとのこと。

奥さんには「死ぬまでそばにいてほしい」そうです。

小日向文世の息子

小日向文世さんにはお子さんが二人います。

二人とも男で、長男の星一さんが生まれたのは1995年、1998年に次男の春平さんが生まれています。

お二人とも俳優として活動していて、NHK大河ドラマ「蒼天を衝け」では初の兄弟での共演を果たしています。

演じた役も松平容保と松平定敬という兄弟の役です。

息子さんが幼い頃、小日向文世さんは毎日ハグをするほど溺愛していたそうです。

もちろん、毎日のハグは奥さんにも欠かさず行っていたそうです。

小日向文世の息子も父と同じ事務所に所属している!

お二人の息子さんはファーザーズコーポレーションという小日向文世さんと同じ事務所に所属しています。

2016年に長男の星一さんが事務所に入り芸能活動を開始しています。次男の春平さんも2018年に事務所に入り、父や兄と同じように芸能活動を開始しました。

小日向文世の息子は明治大学卒

小日向文世さんの息子、小日向星一さんは明治大学政治経済学部を卒業しています。

同大学はMARCHと呼ばれる関東の難関校で、偏差値も62ほどです。

大学在籍中は演劇サークルに所属していたそうです。

父親の影響で舞台などに興味があったのでしょうか。

ちなみに星一さんの特技は剣道で、3段ほどの実力を持っているそうです。

次男の小日向春平さんも兄と同じく明治大学を卒業しているそうです。

なんでも、高校から明治大学の附属高校に通っていたとのこと。

大学の学部は偏差値は62ほどの情報コミュケーション学部です。

まとめ

小日向文世さんは苦労人時代を支えてくれた奥さんと、息子二人のことを溺愛している家族愛の強い方です。

長い間苦労されていましたが、現在は家族と幸せな時間を過ごしているみたいですので今後も俳優として活躍を続けて欲しいですね。

また、息子二人は若手俳優なので今後の活躍が楽しみですね。

お父さんみたいに名演技を見せて欲しいものです。

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